Love is blind!!
恋は盲目! 誰に恋するワケでもないけど、敢えて言うなら青春自体に恋してる!
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DATE: 2010/02/11(木)   CATEGORY: ナカムーラ家。
ナカムーラ家の苦悩。
なかなか更新できませんー・・・

テストが終わり次第です。

ネタだけはぼんぼん浮かぶんだ。
文章にする能力がないだけなんだ。


チェリ子は、とうとう犬を飼うことに。
友達のわんこがご出産。
私がいただく子は、なんと鬣が!

かわいい~

お母さん私になつかない~

そんな感じで、頑張っていくんで。


DATE: 2010/01/30(土)   CATEGORY: ナカムーラ家。
ナカムーラ家のバレンタイン。
はーい皆さんこんにちはこんばんは~

さあ前回に引き続き、バレンタイン事情を追っかけまわします!!

~リサの場合~




( д)⌒。。あがっ!
め、目がああ!!
ってぐらい、びっくり。

机上につみあがったチョコが、溶け出してる。

リサさんは、なんてったってアイドル。机の上に大量のチョコが。
これも、ああ、私の机のほうまで・・・うわ、これ溶けてる・・・



お、また一人、迷える子羊が・・・

「すまない、リサの席はここか?」

おお、なかなか硬派な人。

「あ、そーです」

てか、背ぇでかい・・。
あ!この人は、名前しらんけどうちの学校の大学でトップを争うほどのイケメン!
何さんだっけ?名無しの権兵衛さんかな?
権兵衛さん、リサさんの机の上の溶け出したチョコ達を見、チェリ子を見ました。

「?」
「リサは・・・」
「・・・?」
「ちょこれーとふぉんぢゅでもやるんだろうか」

で、出ましたー!!
ドコをどー見ればそうなるんですか権兵衛の旦那!
ぢゅって何!噛んだ?!かんだよこの人!!

「うっわー、リサの机の上すっごいことになってるよー!!」

おおっと、ここで本人が登場です。
自分の机を四方八方から見回します。

「リサ、これはどうするんだ?」
「う~ん・・・食べる?」

お、会話が成立してる。
なんか、良いカップル・・・だね。

「俺も手伝おう」
「えー、いいよー」

リサさんは、目を伏せて深刻そうに呟きます。


「だって、マネはチョコなんてハイカラなモン食べたら腹下すでしょ?」

ええ?!

「し、失礼な!俺だってちょこぐらい食べたことはある!」
「うそつけー!この前女の子から貰ったチョコ『何だこのドロドロ面妖な!!』とか何とか言って結局全部体温で溶かしちゃったくせにー!!」
「ううう、うるさい!!」

わーわー、ぎゃーぎゃー。
花ちゃんと私、唖然。


「俺だって伊達にお前に付き合ってるわけじゃない!」
「ふーん。あ、この前告白されたんだってね!!」
「あ、ああ!勿論だ!」

あら権兵衛さん、言葉のキャッチボールができてないようで。

「緊張した?あ、そうか。ベルサイユ条約のときにくらべたらそんなことないか!!」
「お前、俺をナンだと思ってるんだ!」

ベルサイユって・・・。

「さいてー最悪の極悪超人だよ!!」
「奇遇だな俺もだ!!」

口論は続きます。

「あーあー、何でこんなマネージャーもったんだろーなー!」
「ホントだ。何故こんなダンサーを・・・」

「でも、あんたがいなきゃ、私何もできないや!」
「奇遇だな!おまえがいないと、なんか調子が狂う!」

見詰め合う二人。

「バーカ、これからもよろしくね!!」
「お互い様だ、ボケ!」

なんなんだよこいつら無駄にキラキラしてらあ。


てなわけで、リサさんとマネージャーさん(後日発覚)のバレンタインでした。
続く。

DATE: 2010/01/28(木)   CATEGORY: ナカムーラ家。
ナカムーラ家のバレンタイン。
さあ、バレンターインが近づーいてっ
デパートの、地下もゆーれるっ

元ネタわかる人、挙手!

そんなわけで、我がナカムーラ家のバレンタイン事情をお話しましょう。
こんなんでもチェリ子たち、青春真っ盛りなんですよ!!


~チェリ子の場合~

「うわーん!花ちゃん!!」
「またチェリちゃん?今度は何?」

我が学校が誇る新聞部に所属している私、チェリ子。
そして、栄えある部長が、この立花 司。

はい、生物学上は男の子。

「それがねそれがね、間に合わないの原稿が!みんなのバレンタインのチョコの行方を調べなきゃいけないんだけど、ゼッタイ間に合わないよー!!ああああ、どーしよ!!花ちゃんどーしよ!!できないよー!!」

「できないんじゃないの。や・ら・な・きゃ・いけないの!!ほんとに貴女って子はぁぁっ!!
ああ、ホラあんまり暴れるとアホ毛が、ちょっと、そこ座って!ほら」

泣きべそをかいているチェリ子をイスに座らせ、手櫛で髪をまとめてくれる花ちゃん。
なんでこんなに上手なんだろ・・・。

「ほら、手伝ってあげるから、いきましょう?」
「ごめ、花ちゃん・・・」





~マイさんの場合~


さあ、教室にてマイさんを発見。
お、なにやらもめてる様子。

「あ、しょ「奨吾君!」」
「え」
マイさんのそばを通り過ぎていくのは、同じ学年の愛さん。微かにオレンジの香りがします。
奨吾さん、しまった、みたいな顔をしてる。
「奨吾君、一緒に帰ろう?」
「あ、や、マイが…」
マイさんの名前が出ると、ふるふると体を震わせる愛さん。
「奨・・吾…君、愛のこと嫌いなの?」
「え、でも」
「いいでしょ?ねえ」

「いいよ、私ゆっきーと帰るから。」

マイさん、同じクラスの学級委員のゆっきーを指名。

「あ、まっ!」

きびすを返すマイさん。
追うチェリ子と花ちゃん。

ガラガラと、教室のドアを開けると、ゆっきーがポテチをつまんでいました。

「あれ?奨吾は?」
「ええと、デート?」
「デート?キミとじゃなくて?」
「当たり前じゃん私今ここに居るし」
「平気なの?」
「何が、なんで?」
「だって奨吾、今他の女の子といるんだろ!?」
「・・・だって」
「悔しくないのかよ!?」
「・・・悔しいよ!!」

マイさん、ついにむせび泣いてしまいました。
も、もらい泣きしそう・・・
「チェリちゃん、静かに」
目線がいたいよ、花ちゃん。

「私だって好きだよ・・・うわーん!!」



「だってよ、奨吾」

え。
え?

教室の後ろ側のドアから、そーっと入ってきたらしい奨吾さん。
マイさんのてをそっと握ります。
恥ずかしい・・・!
「ちょ、黙ってろよ」
花ちゃんとゆっきーの視線が、そう脅しをかけてきます

「悪かった」

「・・・」


「愛は、頭がいいし、学級委員もやってるし」
「い、いじめ・・・それ」
「でも、俺はマイが好きだ」
「え・・・?」
「頭も皆が目を見張るほどはよくない。委員会なんて面倒なもんはやらない」
「しょーご、マジ本気で怒るよ」
「でも、素直で優しくて、すっごい努力家なマイが」


好きだ、と呟いた奨吾さんは、マイさんを抱きしめました!!

「これ、俺からのプレゼント。
マイ、この前誕生日だっただろ?バレンタインも兼ねてさ。」

「ぶはっ」

や、やばい、鼻血が・・・

「はあ、チェリ子、台無しだよ」

ゆっきーがポテチの袋をゆらゆらさせて、非難のまなざしでチェリ子を見ています。


まあ、めでたしですね。
プレゼントは・・・銀のリングってトコでしょ。


~次女の場合~

ラブラブな二人を見送ると、なんとチョコをもった次女が。
うーん・・・誰に?
と、教室から出てくる影が。

「あ、ユーキじゃないですか」
彼は、汀君。多分。

「あ、うん、ええと、良い天気だね」
「どうしたんですか?」

なんじゃあの変な会話。
どったの?次女。

「そうだ、えと、うん、今暇?」
「まあ、暇って言えばひまですが」
「付き合ってください!」

おおっと?いきなりの告白か!?

「ああ、またあそこですか?」
「うん、よろしく」

二人は歩き出します。
付き合うって、ああ。
そーいう意味なのね。

階段を上り、屋上の扉を開けます。


「さあ、今日は?」
「今日は、うーん」
何を始めるんだ!?

「今日は、マホにしよう」
「マホさんですね」

「ホント、便利になったよね・・・」
「ホントですよね・・・GPS」

GPS?!

あの、ほぼ追跡機能ツールの!?

「昨日のチェリ子は傑作だったね」
「チェリ子、寄り道ばっかでしたもんね」

はあ?!

お前ら・・・!

と、次女の腕がもじもじとしだします。
手には、おお。昨日作ったチョコが!

渡すのか!

「あの、汀」
「はい?」
「ハッピーバレンタイン」


反応は?


「はあ、やっとくれましたね」
「え?」
「ずっと、待ってたんですよ。チョコ」

そういってにっこり笑う汀君。
か、かっこいいぜ!!

この二人も、うまくいきそう!

うまくいくことを願っています。


以上、ここまでが限界です。
続く!

DATE: 2010/01/22(金)   CATEGORY: ナカムーラ家。
ナカムーラ家の珍道中。
みんなー、久しぶりー!!
ようやく本家を更新することに成功!やりました、チェリ子!!

テストも終わって、すっかりだらけちゃってますがね。
てか、いつの間にかアクセス数が100超えてる・・・
う、うそん。

では、改めまして。
今回は初めての海外旅行のお話を致しましょう!



やってまいりました、日本は大阪!!
「「「O・O・SA・KA!!」」」
目指すは、大阪名物モエさん家!!
「「「MO・E・SA・N・CHI!!」
「いや、名物やないし」

ここ、大阪。
現在の大阪市の直接の前身である大坂の町は、古代の日本最初の本格的な首都である大化改新の時の難波長柄豊埼宮(なにわのながらのとよさきのみや)や、住吉津(すみのえのつ)難波津(なにわのつ。なにわづ)を起源にもつ歴史的な国際的港湾都市であった。また、江戸時代には既に現在の大阪市の中央部を広く町域とする日本屈指の大都市であり、日本経済の中心だっ・・・た・・・?

「何ソレ、どういう意味?」
長女が、いかにも疑わしい目線をチェリ子に投げかけてきます。
「し、知らない・・・」

いやね、今ケータイで調べたんだよ。うぃきぺでぃあ。
だかえら、よーわからんの。
てこてこ歩くこと10分弱。
ちょ、マイさんきょろきょろしないで。

「うち、ここやから」
「うわ」
「デカ・・」
ほんとに、でかっ!大阪城の半分はあるよ・・

「まあ、入って入って」
モエさんが、玄関を手で示した瞬間。

ひゅっ

「うわ・・・」
「よ・・っと」
いきなり、黒い塊が飛んできました。次女、人差し指でキャーッチ!!
「何コレ」
「・・・オカン!!」
モエさん、目に恐れの色を浮かべ、玄関を見つめています。
暗闇から、現れたのは。

「モエ!今まで何やっとったあああああああ!!」
「オカン、ちょ、誤解やって!!」

モエさんのお母様でした。
う、うわ、すごい激戦です!
お母様、モエさんにボディーブローをかけてます!!

そんな光景に思わず開いた口がふさがらないでいると、フーさんがチェリ子の服をつまみ、チョイチョイ引っ張ってきます。そして、もう片方の握っていた手をパッと開いて見せます。

「な、なんですか」
「もろた。」
「もろたじゃねえええ!!」

ルンさんの突っ込み炸裂!!
どうやらフーさん、通りすがりの方に、『あめちゃん』を『もろた』らしいですね。
玄関のところでニコニコしてるご婦人に、あわてて礼をします。

「すいませんマダム、ありがとう!」
「ええのよ、別に。さっきそこの山田さん家でもろたあめちゃんやさかい」
「ほんと、すいません」

平謝りのチェリ子とルンさんをよそに、フーさんは『あめちゃん』をほおばります。
「(くっちゃくっちゃ)」
「えー、それガムだったのー?リサもほしいーっ」
「ズル。私も食べたい。チェリ子買ってこいよ
「誰が買うか!」
「ほな、私はおいとましますわ」
「あ、どうも!」

そのとき。
どーん、という爆発音がしました。あわてて玄関を見ると。

「くらいなさい!天地の詞!
天 土 星 空 山 川 峰 谷 雲 霧 室 苔 人 犬 上 末 硫黄 猿 生ふせよ 榎の枝を慣れ居て!!

「くっ・・・!」
覇気によってダメージを受けたモエさん。

な ん の 撮 影 で す か ?
戦隊ものでもやるんですかね。

「やめときいな!お客さんが遠路はるばる来て下さってんねん失礼にも程があるやろこのドアホ!」

!!
声と共に現れたのは、つい最近日本に帰ったばかりのリョウさん。
すばらしい早口言葉。

もういっぺん叱ろうかと、リョウさんが口を開いたそのとき。

「どなたぁ?お客さん?」
リョウさんの後ろから出てきたのは、まあ、なんというか、その・・・
ぶりっ子、といいますか。その頂点に立つ程のぶりっ子。

「ねぇ、あなた・・・」

ぶりっ子が、チェリ子の顔にじぶんの顔を近づけてきます。

「私よりは全っ然かわいくないわね」
「は?」

語尾にハートがつきそうな程の声音で、呟くぶりっ子。
いやー、いるんですね、どこのくにでも。

「おまえ、そない言い方ないやん」

リョウさんが嗜めると、ぶり子ちゃん(定着)はわなわなと震えだしました。

「リョウくん・・・そんなに私のこと、嫌いなの・・・?」

震え+小首を傾げるという、いかにもなオプションつき。


「は・・・」

しばらく、ナカムーラ家のメンバーは動けずに居ました。


その後、大阪観光にも、ぶり子ちゃんは付いてきました。
リョウさんの腕に、自分の腕を絡ませながら。

そうそうぶり子ちゃんの名前。聞いてみると。

「私の名前?え~・・・」

言いたくなければ言わんでよろしい。

「私は、御堂川 玲。みどうかわ、れい、よ。」
「コイツ、留学生なんやで」

リョウさんが、遠い目で補足してくれます。

「そうなの。あの有名な御堂川グループの令嬢なの」

うっざ。うっざ。

そんなやり取りが、正味4時間程度続きました。









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DATE: 2010/01/06(水)   CATEGORY: ナカムーラ家。
ナカムーラ家の衰弱・・・
すいませんねーいつもいつも。
さあ、チェリ子もそろそろテスト勉を・・・。

てなわけで、仮設ブログを立ち上げました。
→ http://ameblo.jp/hurappa-housou/

こちらにコメントしてください!
てか、みるだけでいーっすよ!
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