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Love is blind!!
恋は盲目! 誰に恋するワケでもないけど、敢えて言うなら青春自体に恋してる!
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DATE: 2009/12/20(日)   CATEGORY: ナカムーラ家。
続!ナカムーラ家の七不思議。
うはー。ロイズのチョコチップチョコ、おいしい!くどいけど。あ、チョコチップチョコで、名前はあってるからね、多分。

本日も引き続き、我が家の七不思議をお送りいたします!


七不思議 Ⅲ 闇を切り裂き走る光!?
ミカ様がアーチェリーの鍛錬からお帰りになったあと、忘れ物をされたとのことで、私が鍛錬場を訪れたときでした(要するにパシリ)。
誰もいないはずの鍛錬場を、光る何かがひゅっと通り過ぎました。まあ、きれいっちゃきれいだね。
よく、目を凝らしてみると、人影が。
りりしい後姿。あれはもしや。

「一週間に七回死ねばいいのに


「Σ(д)!」
我がナカムーラ家専属弓使い、通称「疾風のマホ」が、すばらしく真剣に的と向き合っていたんです。
まあ、なんかとんでもない言葉をつぶやいていらしたけどね。

ぱしゅん。ぱしゅん。ぱしゅん。ぱしゅん。
しっかし、よくあたるよね。まるで、的の真ん中に忌々しい何かがあるみたい。
・・・・・・・。ん・・・・・?
あれ・・・?

「逝け」
「星になれ」
「神に召されろ」


黒いオーラが、見える!
マホさん、その的に貼ってあるのは・・・!
隣国のモジャ男伯爵の、ブロマイドじゃないですか!(一枚日本円にして720円)
だからこの前、誰もほしがらなかったモジャ男伯爵のブロマイドを買ってたのね!!
一人で納得してると、向こうでマホさんが手を振ってくれてる。
そして、こちらにかけてくる。すんごいスピードで。
「っはあ、はあ・・お疲れさま、チェリ子ちゃん!」
「マホさんも、鍛錬お疲れ様です!」
「え?鍛錬じゃないよ?ストレス解消。」
まさかのー!!

光って見えたのは、マホさんの放つ矢がすごく早くとんだから。

犯人 弓使いマホ



七不思議 Ⅳ 真夜中の博打!?
夜中、お手洗いに立った私は、またしても不思議な声を聞いてしまいます。
ホールから響く流暢なフランス語の会話。どうやら二人、向かい合ってポーカーをしている様。

「Je le commence.・・・triplés.」

「triplés・・・」


そのこえとともに飛ぶユーロ札。
と、一人がアタマを掻きながら立ち上がった。あのポニーテールは、コックのルンさんだ。多分ね。

「あ"ぁ~も~、、負けた負けた!
あんた、強すぎるんばい、ナカヤス。
金のなか!」


はい?ええと、はやりですか、それ。もう一人は、シスターナカヤスか!
あんた仮にも神の使者だろ?!いいのか博打!

「フン。あんたが弱すぎらんだし、ルン。もっど練習して出直してきのし。」

はーい、わっかりーません★

二人に圧倒されて、ふらついて壁に当たって、気づかれた。やばいですね。

「誰!?って、なんだチェリ子か。
どうした?こんな時間に。」
「良い子は寝てるじかんだよ?」

お前らもな。
呟きが声にでていたのか、二人はいっそう笑みを深くした。

私は、オールナイトでポーカーをやる羽目になった。
チェリ子、無一文でも生きてけます。

なにせ、こんなぶるじょあなお家で働いてるんですもの。ねえ。

犯人 コック ルン、シスターナカヤス

寝不足で死にそうだー・・・
では、チェリ子のリアルを。
えー、基本チェリ子は方言がだいすきです。
関西弁とか、マジ大好き。しゃべれんけども。

かなり前、小6ぐらいに病院に入院しました。
チェリ子宅の近所の病院なんですが、そこは大学付属で、いろんな患者さんが居るわけですね。
それでは、チェリ子と同室の男の子(16歳)紫苑公爵(仮)の話をちょっとしましょう。
彼は、私より重い病気を患っていて、でも、私より元気でした。
基本チェリ子は、ホームシックになりやすいので、たくさん泣いていました。
で、紫苑公爵は関西弁をなぜかしゃべります。よく、なぐさめてくれたな。
「なんやねん、注射の1つや2つ。オレなんかもっとすごいで!」
これ、聞いたとき泣けました。

私が退院する日、彼は心から祝福してくれました。
でも、彼はその日、手術の日でした。
「見送りできなくて、ごめんね?」
そういった彼の声は、掠れていました。
私が荷物をまとめていると、部屋にナースさんがやってきました。

「紫苑公爵、準備はいい?」

心臓が、止まるかと思いました。
そして、からからと、寝台(で、あってんのかな?動くベッド?)の音が。
紫苑公爵は、私を見やり、笑いました。
なんで、わらええうんだろうね、って。
わらけてきよる、ホンマ、アホやなあ、って。

動くベッドに乗った紫苑公爵は、最後に、かすれた声で、私に言いました。

「・・・チェリ子オレ生きて還るから・・・応援しとってや!」

私は、泣きました。

(これが、最初で最後のの初恋かも)


あのあと、彼が無事私との約束を守ったのか破ったのかはわかりません。
なんて、非情なんだろう。
自殺者が、日本は100万を超えたといいますね。
どうかしてるよ。

珍しくシリアスなチェリ子でした。
すこしでも、みんなの命が助かるよう、私は願っています。

空白は、反転してね。
嘘っぽいけどこれはリアル。チェリ子のリアルでございました。
お目汚し申し訳ない!
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| | 2009/12/20(日) 21:51 [編集]
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Re: No title
チェリ子 | URL | 2009/12/21(月) 20:22 [編集]
コメありがと!
そう?面白い??
よかった!

そうだねー、、彼はねえ。
どうなったのやら。ね。

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